KeyGo Gen2を支援しました

KeyGo Gen2というデバイスがKICKSTARTERでプロジェクト公開されています。
KICKSTARTERとは世界最大級のクラウドファンディングサイトです。プロジェクトに出資者が支援し、そのプロジェクトの目標金額に達すると出資者に対し支援した分のリターンがもらえます。
そのKICKSTARTERにKeyGo Gen2というデバイスがプロジェクト公開されています。
KeyGo Gen2とは
KeyGo Gen2は、13インチのタッチディスプレイを搭載した、薄型キーボードです。見た目はノートパソコンのようですが、パソコンではありません。あくまでもディスプレイ付きキーボードです。

パソコンやスマホなどと接続してキーボードとして使用でき、かつディスプレイも使用できるデバイスです。接続はType-Cのみなので、Type-Cで映像出力ができるパソコンやスマホ、タブレットが前提です。Type-Cは二つあるので、一つは給電用、もう一つは下記のようなType-CをHDMIに変換するケーブルとかで代用できるかもしれません。
KeyGo Gen2の詳しい仕様

バッテリーは搭載していないはずなんですが、それでも重量は1,000gとまあまあ重いです。そこまで持ち運びは想定していないと思われます。

13インチですがかなり横長です。解像度は4Kと記載がありますが、詳しい解像度は不明です。プロジェクトページのコメント欄でも解像度について少し荒れています(笑)。
KeyGo Gen2の想定している使い道について
私はデスクトップのサブモニター兼キーボードとして使用するか、Androidスマホのデスクトップモードのディスプレイ兼キーボードとして使用する予定です。
KeyGo Gen2のストレッチゴールについて

KeyGo Gen2はストレッチゴールが設定されています。ストレッチゴールとは、別の目標金額を設定し、その目標金額が達成されるとKeyGo Gen2の機能が強化されます。詳細は以下の通りです。
100,000 ドル
キーボードカバーが付属します
200,000 ドル
画面の明るさを調整可能機能が追加
300,000 ドル
もとは英語キーボードのみですが、300,000 ドルを達成すると多言語キーボード レイアウトに対応となります。下記の言語に対応してくれます。私は英語キーボードが苦手なので、日本語に対応してくれるのは本当にありがたいです。
英国、ドイツ語、フランス語、北欧、日本語、イタリア語、スペイン語
500,000 ドル
Bluetoothに対応することで、Bluetoothキーボードとしても使用することができます。ディスプレイは無線で接続することは難しいと思うので、純粋にBluetoothキーボードとして使用することができるようになる機能だと思います。

現時点でほぼ300,000 ドルなので、多言語キーボードに対応という形になりそうです。
今の勢いのままなら500,000 ドルの達成も可能性はあります。
最後に
締め切りは日本時間で2026年3月7日 (土曜) の21:16です(たぶん)。一番安い支援コースはなくなりましたが、2番目に安い支援コースはまだ100ほど枠があるので、興味を持った人は一度見てみてはいかがでしょうか。
画像をクリックするとKeyGo Gen2のページに飛びます






