Amazfit Balance 2 半年使用したレビュー
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どれくらい使用したか
Amazfit Balance 2を2025年7月に購入し、約半年間、お風呂に入る&充電以外は常に身に着けて使用しています。半年間使用してこのスマートウォッチのいいところもう一つなところがわかってきたのでレビューします。
レビューをする内容
開封や外観、付属品等のレビューは検索したらものすごく出てくるので、本記事はどういった使い方をしているか、満足しているところや不満に思っているところをお伝えしようと思います。
どういう使い方をしているか
私のメインの使い方として、スマホ通知の確認、時間の確認、運動の効果・可視化、食事の栄養確認です。スマホ通知の確認と時間の確認は他のスマートフォンでもできるのでそれはいいとして、運動の効果・可視化、食事の栄養確認について詳しくお伝えします。
運動の効果・可視化について
運動はAmazfit Balance 2を操作し、今から何をするかの大まかなジャンルを設定してから運動をする必要があります。例えばジムでトレーニングをするのか、ゴルフをするのか、野球をするのかくらいの大まかなジャンルです。Amazfit Balance 2を使用する前はGARMINのForerunner 255を使用していたのですが、Forerunner 255は運動をすると自動で今から運動を記録しますかみたいな通知が来ていたので、そういった意味では少し面倒です。
ジムのトレーニングについて

Amazfit Balance 2で運動を記録するといつ、どの時間にどれくらいトレーニングをしたか記録してくれます。

それぞれ詳細も確認ができます。
トレーニング開始ボタンを押した後、バーベルスクワットをしましたが、きちんとバーベルスクワットと認識されています。回数も自動で認識するので、あとで重量を入力するだけで記録は完了です。
どこに負荷がかかっているかとか、動きの評価とかもしてくれてモチベーションが上がります。
精度は個人的な感覚だと8割くらいは正確です。
もちろんですが、Amazfit Balance 2が微動だにしないトレーニング(レッグプレスマシン等)はどんなトレーニングをしているか認識しないので、手動で設定する必要があります。心拍数はちゃんと図ってくれます。
ゴルフについて

どういう移動をしたか、スコアの入力機能(パット数入力も可能)、GPSを使用してピンまでの距離がわかる機能があります。

詳細なデータでの移動距離や時間、歩数、消費カロリー等がわかったりします。これらの情報はエクスポートすることもでき、記録に残すことができてとても便利です。
野球について

野球はそこまで詳細な情報は記録されません。しかし、どれくらいの時間を動いたか、心拍数や消費カロリー等は記録してくれます。
食事の栄養確認について
この機能について、他にも同じような機能を搭載しているスマートウォッチは存在しますが、Amazfit Balance 2は無料で使用することができます。

AIで食事を分析しているみたいですが、精度はなかなか高いと思います。アプリ内から食べ物を撮影すると解析が始まります。

解析した結果です。ご飯の量やおかずの量は調整ができ、それに応じて栄養量も変わります。

潔癖症の人が発狂しそうなパスタを茹でる+ソースの湯銭を同時にしている写真も解析してもらいました。

ちゃんと解析してくれました。料理になる前の素材でも解析ができるようです。
最後によかったところともう一つなところ
全体的にはとても満足しています。通知が漏れたりとか、スマホとの接続が途切れたりとかはほとんどありません。
不満に思っているところは中華フォントくらいでしょうか。これはフォントの入れ替え手段もないのでどうしようもありません。中華フォントじゃなくなったら完璧だと思います。
バッテリーの持ちもよく、ディスプレイの発色もいい、画面を見たいときにAmazfit Balance 2を顔に向けるとほぼ100%でディスプレイが点灯するほど感度もいいです。スピーカーとマイクもあるのでAIアシスタントのZepp Flowで簡単な調べごとは音声でやり取りができ、スマホの電話も受けれます。
見た目もよく、しばらくはこのスマートウォッチを使い続ける予定です。





